「結局、クリニックってどこがいいの?」
「どこも一緒なら安い方がいいんじゃない?」
と思ったことはありませんか?
東京都内は多くの美容整形クリニックがあるため、どこも同じに見えますよね。
でも実際は地域ごとに特色が異なるんです。
今回は渋谷や品川とはちょっと違った赤坂の医院と、その特徴を紹介していきます。
S.T style クリニック (エスティスタイルクリニック)
| 所在地 | 東京都千代田区麹町4-6-8 ダイニチ麹町ビル3階 |
| 休診日 | 木曜日 |
| 施術料金 | 80000円(埋没法2点留め:両目)~130000円(埋没法2点留め(保証3年):両目) |
<<比較ポイント>>
1 解剖学に基づいた施術
S.T styleクリニックには解剖学を学んだ医師がいるので、高度な施術が期待できます。
医療における「解剖学」とは「人体解剖学」といい、ヒトの体のつくりや形を内部まで研究する学問のこと。
そのため患者ひとりひとりの状態に合わせたオペが可能となります。
2 来院前と後のギャップが少ない
公式サイトを見ても、どんなクリニックなのかが伝わってこないことがよくあると思います。
ですが、こちらの医院はイメージがしやすいため、来院してみて悪い意味でのギャップを抱くことがないでしょう。
まずは院長のインスタグラムで施術のビフォーアフターをチェック。
徳田真紀子院長 公式インスタグラム
加えてブログもチェックしましょう。
徳田院長ブログ (エスティスタイルクリニック)
さらに下記のクリニック紹介ページに院内が覗ける「院内ツアー」と「診療の流れ」があるので確認しておくと、不安が和らぐはず。
当院紹介
LINE相談も気軽にできるので「いいな」と思ったら、まずは追加してみましょう。
公式LINE 友達追加QRコード掲載ページ
3 二重整形が安く受けられる?(200字以上)
現在は二重整形のモニターを募集しているので、施術が安く受けられます。
例をあげると13万円相当する埋没法2点留め(3年保証付き)が8万8000円となっています。
4万2000円も安くなりますね。
これは保証なしの埋没法とあまり変わらない値段。
今悩んだあげくモニター終了後に正規の値段で受けるのが、いちばん勿体ないです。
なので決断して今、相談してみるか、次のモニター募集まで待つかのどちらかがいいでしょう。
<<その他の特徴>>
| 手術法 | 埋没方、目頭切開、目尻切開、部分切開、マイクロカット法など |
| 保証 | 場合による |
| 支払方法 | 現金、クレジットカード、デビットカード、電子マネー(一部) |
| 施術時間 | 施術方法による |
麹町皮ふ科・形成外科クリニック
技術が売りのクリニック。
同院は東京大学附属病院や順天堂大学附属病院といった大手大学附属病院と連携しており、臨床経験豊富な医師が在籍しています。
また、他の強みとしては埋没法の幅広い治療です。
他のクリニックでは埋没法は下記のようなメニューが一般的です。
- 2点留め(保証なし)
- 2点留め(保証あり)
- 3点留め
一方で麹町皮ふ科・形成外科クリニックでは以下のような施術を提供しています。
- 2点留め
- 4点留め
- 6点留め
正直私も4点留めがある時点で驚きました。
まぶたを留める糸が多いと、小さな負担で二重を安定させることができます。
万が一、ラインが取れたり薄くなったりしても1年以内であれば、1度限りですが無料でかけ直して貰えるので心配はいらなそうです。
みきクリニック市ヶ谷
多久島美紀院長と大学病院でも勤務している多久島亮彦先生がタッグを組んで15年以上支えてきたのが、みきクリニック市谷です。
シンプルなホームページで、不安を覚えるかもしれませんが、腕は確か。
ブログが5年ほど更新されていないのもご愛敬です。
基本的にはカウンセリングにて、その人に合ったものや希望を考慮して完成系を決めていきます。
あなたがまだ若いのなら埋没法が提案される可能性が高いでしょう。
紀尾井町プラザクリニック
「美とアンチエイジング」がテーマのクリニック。
経験豊富な大学病院専門医が在籍しているので信頼できます。
また、各科の医師がチームとして連携しているので総合的な施術を受けることができます。
二重まぶた以外にも変えたい箇所がある方にオススメ。
大学病院とも連携しているので、常に万全の体制で運営されています。
そのため365日24時間電話対応が可能。
術後にもしものことがあったときに連絡が取れるのは心強いですね。
クリニックモリ
勤勉な女性医師が開業したクリニックモリ。
その人、森文子先生は慶應大学の文学部を中退し独協医科大学を卒業。
その後、慶應大学に戻り、医学部の形成外科学教室に入りました。
「加齢などの理由から用紙に自信を持てない人が前向きな心を取り戻せるように」という思いで患者と向き合っています。
施術にはこだわりが強く、埋没法がその最たる例でしょう。
クリニックモリの埋没方は小さい幅で糸を4点留めし、それを2箇所行います。
これは留める数を増やすことで、負担を分散し、より自然な二重まぶたを作るため。
ほとんどの若い人はこの埋没法で悩みが解決できるようです。
赤坂でクリニックを選ぶ基準とは?
あなたの理想を実現するメニューを提案している医院を探しましょう。
赤坂のクリニックは技術が売りのところが多いです。
そのためリーズナブルな価格での施術を提案しているところは多くありません。
全国展開している大手でなく、地域特化型のスペシャリスト的なスタイルが少なくないです。
なので理想の完成系を明確にすることが大切。
例えば、理想の二重の幅を追求したいなら埋没法で、とにかくずっと二重でいたいのなら切開すべきでしょう。
いくつかの方法で迷っているならカウンセリングで解決するのも手ですが、明確な理想があるのであれば妥協せず、それに基づいてクリニックを選びましょう。
赤坂の二重整形利用者の声
続いて実際に赤坂のクリニックで施術を受けた人の声を見てみましょう。
口コミ1
「色々と悩みがあり、一気に解決できる医院を探していた。受付時間ギリギリに行ったが、急かされることなく、むしろ親身になってスタッフ全員が対応してくれた。二重のイメージのカウンセリングの際も図を書いて説明してくれるなど丁寧で具体的。施術長後は違和感があった。少しずつ目立たなくなっている。技術と気遣いがすごい。」
口コミ2
「埋没法を受ける予定ではあったが、よりばっちりして見えると言われたため4点留めを受けることにした。麻酔は初めてなのもあって痛かった。痛みに弱い方なので手術中も痛みは感じることがあった。徐々に腫れは引いていき、ぱっちり二重になれた。先生は優しくて、看護師さんも気さく。会話が弾んだので終始安心できた。」
口コミ3
「糸が取れにくいため埋没法の4点留めを選ぶことに。目薬と注射での麻酔だった。手術は本当に一瞬だった。カウンセリングが丁寧で思った通りの二重ができて満足。カウンセリングで二重の方向性が決まると思っていたのでよかった。安心して受けることができたし、腫れも思った以上にない。」
まとめ
今回は赤坂のクリニックを紹介してきました。
どの医院もこだわりを持ち、独自の技術を提供し続けています。
したがって、安いサービスではなく理想を売っているのです。
そのためあなたが赤坂のクリニックに行く際は、節約を考えずに、
理想を買うのが賢明でしょう。
そのためには「どうなりたいか」を明確にし、その理想を実現できる
施術を提案してくれる医院を探すことが大切です。


